アドビ イラストレーターを使ったトレース方法

今までストリームラインなどを使ってやっていたロゴのトレースなどもイラストレーター内でできる。
トレースしたいロゴやマークのファイルやスキャナーなどで取り込んだ画像をイラストレーターに読み込みます。
「オブジェクト」〜「ライブトレース」〜「作成(M)」を選びます。
周りだけ囲まれてロゴ(文字やマーク)がトレースされない場合は「作成して拡張(K)を試してください。

イラストレーターで修整できるようにロゴデータをドローデータに
ライブトレースを適用した画像を選択した状態で、「オブジェクト」〜「分割・拡張」を選びます。



ロゴの分割・拡張……画像はイラストレーターCS2
「オブジェクト」と「塗り」にチェックが入っているのを確認して「OK」を押します。
下の図のように文字の周りにアンカーポイント(青い小さな四角)がつく。

ロゴのアウトライン
グループ化されているので、「グループ解除」がグレーになるまで、繰り返します。
ロゴマークの文字やマーク、線・塗り毎に選択できるようになるので、線の太さや色などを別々に変更できるようになります。

イラストレータでロゴを修整
あとは、スムースツールや選択ツール、ダイレクト選択ツール、ペンツール、アンカーポイント追加ツール、アンカーポイント削除ツール、アンカーポイント切り替えツール、スライスツール、ハサミツール、ナイフツールなど駆使して調整していきます。
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