◆Wifiの暗号キーで使われる英数字

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無線LANが繋がらない場合
一番多いのが、暗号キーの打ち間違いです。

通常は親機本体の背面や底面に書いてあります。
最近は読みやすいように別途シールなどが入っているものもあるようです。
NEC(エヌイーシー)のSSID暗号キー
  暗号化キーの初期値は、[0]~[9]、[A]~[F]で構成された半角13文字です。入力は必ず大文字で行います。
バッファロー(Buffalo・メルコ)のSSID暗号キー
  ※暗号化キーは数字[0~9][l (エル)][o (オー)][q (キュー)][z (ゼット)]を除く
アルファベットを組み合わせた英数文字です。
アイ・オー・データの(I・O DATE)のSSID暗号キー
  0~9、A~Fの文字列
エレコム(ELECOM)SSID暗号キー
  ※暗号キーは、「0~9」「A~H(大文字)」で構成されています。
プラネックス(Planex)のSSID暗号キー
  MZK-W300NHという機種の例
Node ID [LAN]が「0090CCABCDEF」のときは、WEPキーおよびWPAパスフレーズが「90ccabcdef」となります。
※WEPキーは数字「0~9」、英字「A~F、a~f」の16進数の入力になります。
※「8(ハチ)」と「B(ビー)」にご注意ください。
※「O(オー)」は使用しておりません。
O(オー)と0(ゼロ)、1(いち)とl(エル)は同時に使われていませんが、
文字が小さいので、
8(はち)とB(ビー)やD(ディー)と0(ゼロ)なども間違いやすいです。
機種、発売時期で違う場合もあります。
 ※機種、発売時期などによって上の表示ルールと違う場合があります。
  パッケージにシールとして入っている機種もあるようです。
無線ルータのSSID暗号キー
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