●パソコン本体
 CPU PentiumIIIクラス以上 早い方が楽です。
 モニター 17インチ以上 A4が全面表示できるもの。20インチくらいが一般的。
画像処理の場合、液晶は適さない。
 メモリ 256M以上 多い方がいいでしょう
 ハードディスク フォトショップなど多くの仮想ディスクを使います。
できるだけ高速・大容量。
 SCSIカード 早い方がいいですが、接続する周辺機器に合わせてください。
スキャナーやMOなどがSCSI-2なら、それでいいでしょう。
 ビデオカード スピードよりも発色重視。早い方がいいですが。
 スピーカー ホームページやマルチメディア等他で必要ならば。
●周辺機器
 MO 容量はクライアントやサービス・ビューローと合わせて。
最近は、CD-Rでの持ち込みもOKです。
 スキャナー 解像度よりも、濃度レンジによって値段が決まります。
3.4Dとか3.6Dとかいいます。これが高いと値段も高くなります。
スキャン解像度は、350dpi×拡大・縮小率
 プリンター 通常は、ポストスクリプト(以下PS)プリンターを使います。アドビ純正のRIPの方が安心です。
プリントアウトをそのまま版下に使う場合は普通のレーザープリンタでも構いません。印刷の仕上がりに関係します。
EPSファイルはPSプリンターでないとちゃんと印刷できません。
 CD-RW・DVD-RW 必需品。最近はMOよりこっち。
 ペンタブレット ペインターやフラッシュなどを使うときはあると便利です。
 PSサーバー 値段もいいですが、パソコンを早く解放できます。
作業効率を考えて。
 LAN 複数のパソコンやMacやWindows2000マシンなどある場合は、LANにしましょう。プリントサーバーも便利です。
●アプリケーション
アドビイラストレーター

チラシや1枚ものイラストや地図、ロゴの製作などに便利です。
必需品です。

アドビフォトショップ 写真の修整、トリミング、視覚効果などに使います。
プラグインも豊富です。必需品です。
アドビページメーカー ページレイアウトソフト。ページ物に威力を発揮します。
PDFへの書き出しなど強力です。
アドビストリームライン ロゴやイラストの自動トレースなどに使います。
あると便利です。
アドビインデザイン 良さそうだけど使ったことありません。出力センターの対応が増えれば……。
アドビアクロバット 4.0からは、日本語のエンベッドもできます。(サイズは大きくなります)
クォークエクスプレス Macでは定番です。ちょっと高いのでWindowsではそれほど普及してないようです。
秀丸エディタほか、エディタ テキストの入力、修正などに力を発揮します。
 ※アドビ製品は、パック(アドビ・コレクション)で買うと割安です。
●フォント
メーカー フォント名 PDFへのエンベッド
アドビシステムズ  ファミリーパック
モリサワ(イメージセッタへの出力用)  オープンタイプ
大日本スクリーン(千都フォント)  ヒラギノシリーズ等
ダイナコムウェア  ダイナフォント ※1

DynaFont Type X TrueType150は不可
ニィス  字多楽 ※2
リョービイマジクス  TRUE TYPEコレクション
モトヤ  MOTOYA FONT LIBRARY
イワタ イワタ書体ライブラリー
視覚デザイン研究所  VDL TYPE LIBRARY
リコー  Value Font
キヤノン販売  FontGallery
イースト  人名外字 ×
日本活字工業 日活プロフェッショナルフォント

※ 出力センターでは、モリサワフォントやダイナフォントは一般的です。必ず出力先に確認してください。
   また、オープンタイプは有望ですが、対応しているソフトが必要です。
   古いバージョンでは対応していないものもあります。
※1 バージョンにもよるようです。 埋め込めますがサポート外の製品もあります。
※2 会社や商品のロゴなど商用に使うとロイヤリティーを請求される場合があるようです。
    ホームページで確認してください。ニィスの使用承諾書