■無線ルーターのセットアップ・暗号キー

 
 
ルーターやパソコンを買い替えてセットアップする時の注意点
他のPCやプリンターとつながらない。
ファイルが共有できない。
など、昔やったので忘れている事など多いです。
忘備録として活用ください。
最近は、iPhone、iPod、iPadなどアップルの製品や任天堂やプレイステーションなどのゲーム機とルーターをつなぐ事も多いと思います。

iPhoneのWi-Fiをオンにする

iPhoneのWi-Fiをオフにする

無線LAN(Wi-Fi)が繋がらない場合
一番多いのが、暗号キーの打ち間違いです。

通常は親機本体の背面や底面に書いてあります。
最近は読みやすいように別途シールなどが入っているものもあるようです。
NEC(エヌイーシー)のSSID暗号キー
  暗号化キーの初期値は、[0]~[9]、[A]~[F]で構成された半角13文字です。入力は必ず大文字で行います。
バッファロー(Buffalo・メルコ)のSSID暗号キー
  ※暗号化キーは数字[0~9][l (エル)][o (オー)][q (キュー)][z (ゼット)]を除く
  アルファベットを組み合わせた英数文字です。
アイ・オー・データの(I・O DATE)のSSID暗号キー
  0~9、A~Fの文字列
エレコム(ELECOM)SSID暗号キー
  ※暗号キーは、「0~9」「A~H(大文字)」で構成されています。
プラネックス(Planex)のSSID暗号キー
  MZK-W300NHという機種の例
Node ID [LAN]が「0090CCABCDEF」のときは、WEPキーおよびWPAパスフレーズが「90ccabcdef」となります。
※WEPキーは数字「0~9」、英字「A~F、a~f」の16進数の入力になります。
※「8(ハチ)」と「B(ビー)」にご注意ください。
※「O(オー)」は使用しておりません。
O(オー)と0(ゼロ)、1(いち)とl(エル)は同時に使われていませんが、
文字が小さいので、
8(はち)とB(ビー)やD(ディー)と0(ゼロ)なども間違いやすいです。
機種、発売時期で違う場合もあります。

 ※機種、発売時期などによって上の表示ルールと違う場合があります。

■メーカーや製造年によってルーターのIPアドレスが違う時があります。
■ルーターのIPアドレスが、他の接続機器のゲートウェイアドレスです。

※iPad、iPod、iPhoneで大文字を入力するときは、シフトキー(上向きの矢印のキー)をダブルタップして
 キャップスロックになります。
それで、大文字が連続で打てない時は、「設定」~「一般」~下の方の「キーボード」の「Caps Lockの使用」が「オン」になっているか確認してください。

連続して大文字を入力する

iPadやiPhone,iPodでキャップスロックを使う

左側、上から3番目の上向きの矢印のキーを1回だけ、タップ(画面を指先でポンとたたく)すると、1文字だけ大文字に。
2回ポンポンとたたくとずっと大文字になります。
(Caps Lock)

連続入力の状態で1回タップすると小文字(左図の一番左)に戻ります。


パソコンを買い替える前には、iTunesのバックアップは忘れずに。
ライブラリが空のiTunesと同期させると、appストアで買ったもの以外消えてしまいます。

バックアップを取ってなければ、こういうソフトもあります。
iPod・iPod Touch・iPad & iPhoneの音楽をiTunesへ転送


iPod・iPod Touch・iPad & iPhoneの音楽をPCへ転送(引越し) iPhone5s/5cに完全対応!
 
アオリイカのイラスト