QRコード
■QRコードの受け渡し

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紙でQRコードを受け取る事もありますが、できればデータの方がありがたいです。
スキャンしてチラシなどに張り付けますが、やはり精度が落ちます。
原稿台にセットした時、人の目にはわからない程度ですが、少し斜めになる事もあります。
紙にプリントしたものは、真っ黒ではありません。プリント時にかすれる事もあります。
※データでもらえれば、
 データ>印刷
ですが、
 データ>プリント>スキャナー>印刷
と工程も増えて少しずつですが精度は落ちていると思います。

下はドコモが無料で配布しているQRファクトリーというQRコード作成ソフトですが、BMP(ビットマップ)とEMF(イーエムエフ)という2つの形式で保存できます。
QRファクトリー


 ※注意 印刷用のデータの場合 
カラーモード
 開くと「RGBカラー」でレジストレーションCMYK各100%になっています。
 emfファイルで受け取った人は、ブラックに塗りなおす必要があります。
 線と塗り両方同じ色なので、グループ解除してスポイトで塗りと線を「K 100%」にすればOKです。
 試しに長方形を描いみましたが、色はCMYK各100%になっています。
 QRコードのサイズを調整して、そのまま黒い図形を描くと大変?なことになってしまいますね。><
 ※CS3とCS6で確認

 ■emfやwmfファイルのCMYK表示例
QRコード作成ソフト  QRファクトリー 
 「保存」のアイコンをクリックして出力フォーマットを「拡張メタファイル(*.emf)」にします。
  そして保存。
  ワードやエクセルでのみで使うならbmp形式でもOKです。^^
QRコードをemfファイルで保存
  emfファイルは、ワードでも使えます。
  BMPでもかなり大きなサイズで出力するので綺麗には見えます。
  ワードやエクセルではパッとみた目はbmpの方がいいかも。
読み取り誤り訂正・QRコード
誤り訂正レベルは、Lが最低で、Hが最高になります。
1文字に対する誤りを訂正するための情報の比率が変わります。
レベルが高いほど誤りを訂正する情報が多いため読み取りミスが減りますが、1文字に対する情報が大きくなってしまうので設定可能な文字数が減少します。

なので、文字数の許す限り、誤り訂正レベルを上げた方がいい。


 



QRコード 背景なし

 イラストレーターで選択したところ。
 アドビイラストレーターでは、emfファイルも扱えます。
  図形(ベクトル)として扱われるので、拡大縮小しても綺麗。
 イラレで保存する際、QRコードは直線だけなので「アンチエイリアス」はかけないです。

 ■図形(ベクトル)データと画像(ラスター)データの違い

emfの場合は、透き通らせられます。
※白い枠が付いているので枠を削除した場合

QRコードの背景は白がベストですが、薄い色なら読み取れます。
emf形式のQRコード
bmpの場合は、背景が白で透過できない。

QRコードを紙でもらって、どうしても上手く読み取れない場合は、アドビ イラストレーターのライブトレースで図形化してみるのも手です。
直線だけなので、うまく行くかもしれません。

 ■ワードにQRコードを貼りつける。
ワードにemf形式のQRコードを挿入
 「挿入」〜「図」でemf形式のQRコードを貼り付けます。
  図形(ベクター)データなので、拡大・縮小しても綺麗に印刷できます。


 

PICASA(ピカサ)の使い方はこちら>>>


画像の整理や縮小トリミングはピカーサが使いやすいです。
※人それぞれ好みもありますが。


家族・友人用