ピカサ3.9で写真を管理 素材辞典 イメージブック
ビカサ3.9=Picasa3.9 ぼけた(ブレた)写真の修整

 
ピカサ3.9 Picasa from Google ピカサは無料のソフトウェアですが、デジカメで撮った写真のサイズを変更したり、トリミング(必要な部分だけ切り抜く事)など使いやすいソフトです。
ピカサはGoogleが無料配布しています。
ピカサは以前20ドルで売られていたそうです。 今は無料(フリーソフト)です。


室内の写真は、暗くて、ぼけてしまったり、ブレてしまったりして、なかなかうまく撮れないものです。
これの修整は難しいですが、シャープをかけたり色温度を調整したりすることで少しはよくなります。
多少は見られるくらいですが、無料の画像編集ソフトでできる範囲を説明しています。
 
Picasaのダウンロード・インストール   トリミング(切り抜き)   サイズの変更   写真を追加する   写真の修整

一括リサイズ(まとめて全てのサイズを変更)   画像の保存先   傾きの補正    顔識別で写真を整理する
  Picasa(ピカサ)でボケた写真を修整する



 
 
赤み・黄色がかった写真の修整・ピカサ 暗いボケた写真の修正後
元の写真
修整後
  
 

完全にではありませんが、多少は綺麗になります。
  元の写真が小さかったので、このくらいですが、大きな写真ならリサイズすることで、
もう少しボケた感じを消すこともできることもあります。

 
 
 
  1.ピカサ(Picasa)を開いて、ライブラリから修整したい写真を選びます。  
  ボケている写真を選択  
  2.「基本編集」「調整」「効果」という画面になります。  
  ボケた感じを自動修整  
  3.まず、ソフト(ピカサ)による修整を試みます。  
  撮った写真のコントラスト・色中性  
  「基本編集」で「I'm Feeling Lucky」と「自動コントラスト調整」と 「自動色調整」をクリックしてみます。
これはソフトによる調整です。
これでも満足出来ない場合は次に進みます。
 
  色温度が効果的・ピカサ  
 

室内での写真は、赤つぽかったり、黄色っぽい場合が多いので、「色温度」を調整します。
左側にスライダーを動かします。(「色温度」のスライダは通常真ん中の位置にあります。
明るさ調整、ハイライト 、シャドウのスライダは左端にあります。
「明るさ調整」のスライダーを右に動かしてみてください。
「このくらいかな?」とおもったところで止めます。
「ハイライト」と「シャドウ」の2つはそれほど動かさない方がいいでしょう。

気に入らなかったら、下の「チューニング取り消し」を押してください。
元に戻ります。

 
  ボケた写真はシャープ効果で!  
  ボケた写真を調整するのは「シャープ」とい「効果」です。
クリックするたびにシャープさがきつくなります。
ピカサでは細かい調整はできません。

シャープをかけすぎたら下の「シャープ取り消し」で1つ前に戻ります。
他の効果も同じです。
 
 

Picasaバージョン3.9.0 for Windows(r)XP,Windows(r)Vista,Windows(r)7

Copyright(c)2003-2011 Google,Inc. All rights reserved. PicasaはGoogle Inc.の商標です。
その他のすべての製品,サービス名,ブランド,またはその商標は、それぞれの所有者に帰属します。

 
 
 
Picasaのダウンロード・インストール   トリミング(切り抜き)   サイズの変更   写真を追加する  写真の修整

一括リサイズ(まとめて全てのサイズを変更)  画像の保存先  傾きの補正    顔識別で写真を整理する
 
 
ピカサ目次へ戻る