僕の場合、ホームページはウィンドウズで作っています。使っているソフトですが、主に秀まるエディタとホームページ作成ソフトです。
 ホームページ作成ソフトを使うのは、新規作成を選ぶと最初のHTML、HEAD、TITLEやBODYなどのタグのお約束の部分を入れるのを勝手にやってくれることと画像の大きさを指定する場合、widthやheightを自動でやってくれるからです。それとフォントや背景の色を決めるのに、16進数の6桁の数字で表示してくれるからです。
 本文や表を作るときは、1字もしくは1行増やしたり、1マス入れるのも時間がかかるので、エディタで直接書き込みます。
 ですから、ホームページ作成ソフトを使うのは、新規作成の時とイメージブラウザで画像を貼るときとパレットで色を調べる時ぐらいです。

 デザイン屋ですから、イラストなどを作るソフトはちゃんと持っていますが、HTMLを作るのに高いソフトは持っていません。ホームページ作成用のソフトも他のソフトに付いてきたものです

 どんなホームページにするか、イラストはどんな感じにしようか、アイコンは?などのだいたいの感じをラフスケッチ(サムネイル)を適当に紙に描きます。

 最初に、ホームページ作成用のソフトで新規作成を選んで、タイトルと背景を決めて保存します。

 次に背景の色などを考えてイラストやタイトル、アイコンなどを作る場合が多いです。ドロー系とペイント系のソフトや3D作成ソフトをタスクバーに常駐させて取っ替え引っ替え、使っています。
 まず、ドロー系や3Dのソフトでイラストやタイトルを作って、ペイント系のソフトで陰をつけたり、マッピングしたり、加工をします。色の調整もこの時します。それを画像変換ソフトでgifやjpegにします。

 もう一度ホームページ作成用のソフトに戻って、作っておいた画像を張り込んでリンクをはって保存します。

 エディタでそのファイルを読み込んで、文章や表をつくります。エディタは軽いので、ブラウザも立ち上げて確認しながらやっています。上書き保存(エディタ)と再読み込み(ブラウザ)の繰り返しです。改行は正規表現を使って一気に改行タグに変換します。
慣れてしまえばこの方が早いです。それにIE4.0で対応した新しいタグなどはホームページ作成ソフトでは対応していないのでエラーになってしまいます。最悪、せっかく打ったタグを消されてしまいます。結構使っていますので、うちのホームページのHTMLファイルをホームページ作成ソフトに読み込ませるとエラーが多発するでしょう。(^_^;
 だから、いったん作ってしまうと、ホームページ作成ソフトには読み込めないんです。
 ブラウザの場合は、わからないタグなどは無視してくれるので安心です。