ёとかωなどを入力する
山立可 山鳥 金反 舟公

漢字 JIS シフトJIS 備       考
ア(崎) 7975 ED95

IME(ワード)のローマ字入力では、シフトJISコードを入力してF5キーを押すと
変換候補かIMEパッドが開きます。
ATOK(一太郎)では、F10キーを2回押してシフトJISコードを入力。
 機種、ソフト、JISのバージョンなどによってうまく表示きない物もあります。
また、フォントによってこれらの字種 をもたない物やオプションで別途購入する
必要がある物もあり ます。

 これ以外にも別のコード番号を持っている字もあります。

( )内は康煕字典体の漢字で、法務省が正字とするものです。

■IME2010で変換した例です。

IME2010ダウンロード

Office XP, Office 2003, Office 2007, Office 2010を持っていれば
無料でダウンロードして使えます。


嵜(崎) 563F 9BBD
563A 9BB8
(高) 7C62 EEE0
7C4F EECD
邉(辺) 6E35 E7B3
舩(船) 6755 E474
p 7935 ED54
797E ED9E
7960 ED80
(桑) 7A49 EDC7
6E67 E7E5
5172 9992
g 9348 FA67
442A 92A8
303C 88BA
4B4E 966D カタカナの"ト"ではなく漢字の"ボク"です。例:卜部(うらべ)
2139 8158 ノマで出るワープロもあるようです。小学校校長、民主主義な
ど複合語と認められるものには用いない。
2137 8156 "ノノ点"とか"ちょんちょん"とよく言います。
2135 8154 ひらがな用(濁点付きは……ゞ 2136、8155)現在は使わない
2133 8152 カタカナ用(濁点付きは……ヾ 2134、8153)現在は使わない
213A 8159 書体によってはカタカナの "メ" のようなものもある。

IMEパッド 漢字を探す ハシゴの高

IME 2002のIMEパッドの場合。

またパソコンによって文字が違ったり、コード番号がちがったりします。

WindowsとMacintohでは、記号類が違います。


MacとWindowsの文字の違い・機種依存文字種
上のWindowsの文字がそれぞれ、下のように表示されます。

メールやフォーム入力(ネットショッピングや掲示板などの書き込み)の場合は、
間にUNIXなどのパソコンが入るので使わない方が無難です。


 最近はフロッピーディスクは、ほとんど使いませんが古いパソコンからデータを取る場合は、有効なメディアです。
  印刷やホームページ作成のために原稿を自分でパソコンやワープロで打って、フロッピーディスクで渡す場合、まず、それらに詳しい営業に聞いて確認をしてください。すべてのデータをコンバートする事ははっきり言って不可能です。
 互換性を妨げる壁には、メディアやハード(OS)、ファイルタイプなどがあります。
 異機種間でデータコンバートする場合は、通常MS-DOSのテキスト形式を使います。
 *.j?w(一太郎)、*.doc(ワード)などのファイルは、テキストではなくバイナリーです。拡張子=*.txtのファイルです。保存の時にテキスト形式を選びます。
 ワープロにも、テキストに変換できる物が多くあります。DOSの指定されたフォーマット(下表参照)のフロッピーにおとします。
     ファイル名には8.3形式というルールがあります。ロングファイルネームはMac は前から使えましたが、windowsはwin95からで、windows3.1では使えません。
 8.3形式では、ファイルネームは半角で8文字、拡張子は半角3文字です。

(例)
  ronbun01.txt  nipo9601.txt gikai001.txt

 変換ソフトを使ってワープロのフロッピーから変換する場合、変換元ファイルは漢字も使えますが長いファイル名の場合、変換元ファイル名の表示スペースの関係で途中で切れて、みんな同じファイル名になり、どれがどのファイルだかわからないことがよくあります。漢字は2バイトなので、4.3ということになります。

  (例)
   ○○小学校PTA新聞96年10月号1P原稿  

           1P分も2P分も同じに表示される。

 半角カタカナの場合、インターネットではホームページを見たくれた人のブラウザが文字化けを起こす場合があるそうなので、要注意です。本文、ファイル名も半角カタカナは使わないようにしましょう。
 また、パスワード等で経験された方もいらっしゃるかと思いますが、大文字と小文字を区別します。FTPソフトやコンバートソフト(テキストや画像等)の中には、DOS形式のファイルは小文字に変換してしまう物もありますので、最初に統一しておいた方が後々楽になります。

 

PC98&互換機

DOS/V&互換機

Macintosh

備   考
2HD 1.4M "○"は、dosのバージョンや
FDドライブの種類によって違
います。
"?"は、今まで使ったことが
ないのでわかりません。
ワープロの場合は、コンバー
トソフトを使います。
Macintoshの場合、ファイル
エクスチェンジでテキスト形
式に変換する必要がある場合
があります。
1.2M ×
2DD 720K
640K

 メディアには、FD、USBスティック、JAZZ、ZIP、MOなどのリムーバルハードディスクなどがありますが、文章を打って渡すのであれば1M程度で十分です。

 大事なことは、コンピュータに詳しい営業と細かな打ち合わせをすることです。持って帰ってからコンバートできないとわかって差し戻しになったり、営業サイドで打ち直しにされると、納期もかかり校正も最初からになり、二度手間になってしまいます。
 ワープロの場合、当方でコンバートできるのは12メーカー、300〜400機種程度です。また、新しい機種やフォーマットの方法が変わった場合などコンバートできない場合があります。

●データ入稿の際は、必ずコピーした物を渡す。
 CD-ROMやMO等は磁気による記録方式です。水や湿気、磁石、ショックや振動、熱にも弱いです。高温の車の中や事故などでデータが壊れることもあります。
 必ず予備をお取りください。
 メモをつけて、入っているファイルの数、ファイル名、貴社名、担当、連絡先(電話番号)、使用機種、使用ソフトなどを書いておく(渡す会社に決まった仕様書や作業指示書がある場合は営業に書いてもらう)と万全でしょう。
 書き込み禁止にして構いません。印刷会社等でお客様のメディアに直接書き込むことはありません。

 GURUGURU パソコンの場合、誤ってファイルを削除したり、フォーマットした場合は、すぐにそのMOやFDの内容をディスクコピーで別のメディアにうつして、元のメディアは書き込み禁止にします。ユーティリティやDOSで復活させることができます(100%ではない、フォーマットの場合はもっと可能性は低い)。使用方法はパソコンについてくるマニュアルで確認してください。プリインストールモデルの場合はDOSのファイルが幾つか入ってない場合があります。
 元のメディアを書き込み禁止にするのは、そのフロッピーで復活に失敗した場合、二度と元に戻せないためです。そのため、アンフォーマットやアンデリート(DOSの場合)は、ディスクコピーしたフロッピー(元ではない)で行ってください。
 大事なことは、上書きをしないということです。 

 逆の言い方をすれば、極秘事項や重要機密のファイルは、削除したり、1度フォーマットしただけでは元に戻せる場合があるので、外部に出す場合は新しいフロッピーを使うか、数回フォーマットするか、シュレッダというソフトで完全に消してください。



作字はしない。作字(ユーザー登録外字)は、そのパソコンとソフトでしか表示できません。同じソフトでも機械が違えば"文字なし"か"ゲタ"になってしまいます。もし、外字登録の同じ番号の所にほかの字が入っていれば、その字が表示されます。
 表示されない字は手の打ちようがないので、作字やわからない字がある場合は"●"等を打っておき、プリントアウトした原稿に書き添えておきます。

 テキストファイルによるコンバートでは表組、フォント、ポイント、半角漢字およびカナは、役に立ちません。
 表組はホームページやDTPソフトでは、かえってJIS罫を消すのに時間がかかるので打ち直しています。フォントやポイントの情報は無視され、半角文字は全角に変換されます。また、高価なDTP用のワープロの場合もファンクションといわれる記号がたくさん含まれているので再利用は難しいようです。(そのワープロの方でファンクションを取る方法もあるかもしれませんが)

 数字は、横組みの場合、1桁の場合は全角で、2桁以上は半角、縦組みの場合は1桁は全角で、2桁は半角、3桁以上は全角で打つか、漢数字に揃える方が見栄えがいいようです。

 パソコンやワープロでは"ー"音引きと"−"ダッシュ、カタカナの"ニ"と漢数字の"二" などはよく似ていますが、2400〜3600ドットクラスのイメージセッタでは、はっきりと違いがわかります。校正時に確認が必要です。