■エクセルの簡単マクロ 初級編 名簿をフローチャートに自動入力

 
※自治会役員が回ってきたので、その時に使ったエクセルのマクロなどです。

 


 

Sheet1 を自主防災組織変更届(表)、Sheet2 をh23自主防災組織図(流れ図・フローチャート)とします。

名簿に入力した自治会会長(=本部長)の氏名を、フローチャートの 本部長の欄にも同時に表示するようにします。

マクロでは

=T(sheet1のシート名!表のセル番号)

になります。
!やセル番号は半角です。

 
  会長=本部長を例にとると

会長の氏名を入力するセルは「D42」、シート名は「自主防災組織変更届」だと覚えておきます。
 
 

表示する方のセルをクリックします。ここにマクロを入れてやります。
本部長の氏名を表示(入力)させるセルをクリックします。

 
  関数にして(fxの所をクリックして)ここに式を入れます。

● 会長を本部長のセルに表示させる場合は
=T(sheet1のシート名!表のセル番号)
に当てはめて
=T(自主防災組織変更届!D42)
になります。
  住所なら「E42」、副会長なら「D43」になります。
同じシートから持ってくる例なので、シート名は変わりません。